「大して役に立たないが、捨てるには惜しいもの」そんな感じで綴っていきます。
by さいくろん
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言えなかったおめでとう
通っている歯医者で順番を待っていると、患者さんが入ってきた。

子供二人とお母さん、子供の一人は自分で歩いて、もう一人はお母さんに抱っこされていた。


受付しているお母さんを後ろ斜めから何気なく見ると、一瞬でピンときた。

見覚えのある顔のライン…

もしかして…

いやいや…

単に似てる人…

いや、多分間違いない!

と思っているとその女性が振り返り目が合った。



昔愛した人、その人だった。



向こうも気付き、軽く挨拶程度の話しをしていると自分の番で呼ばれたので、診察に。

歯科衛生士さんと他愛のない話しをしながらも、頭の中は彼女の事を考えてしまう。


漫画やドラマじゃないんで、今更どうのこうのと言うのは無いが、甘酸っぱい思い出、そして彼女の誕生日が二日前だった事を思い出す。

男というのは女々しい物で、意外とそういう日を覚えてたりするもので、実は二日前に「あっ、今日は…」と思ってたりはしてた。


さっきは突然の事で「おめでとう」を伝えられなかったから、治療が終わってまだ居たら伝えようと思いながら、治療が終わり受付に戻ると、そこに彼女の姿は無かった。


まぁ、こんなものか〜?


と思いつつも、何かどこかに引っかかるこの気持ち…



ブログって、こう言うのを吐き出す場所としても良いな〜と思う夏の夜。



届かないとは分かっていても、


おめでとう
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by さいくろん | by eos1000s | 2011-07-16 23:16 | 雑文 | TOP▲
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