「大して役に立たないが、捨てるには惜しいもの」そんな感じで綴っていきます。
by さいくろん
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キリン POINT OF NO RETURN!
前回の最後に書いた様に、今週の月曜日に「キリン POINT OF NO RETURN!」を見に行ってきましたっ。


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人気漫画の映画化って、どちらかというと「ガックリ…」なイメージがあって、特にこの『キリン』に関しては


監督:大鶴義丹/主演:真木蔵人


って聞いた時点で



うっ…におう…ダメダメなにおいがする…と、想ってました。


が、
先に観に行った「にOた」(上映している映画館が少なくて、わざわざ広島から観に来た)


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▲良い一枚(自画自賛)


が「意外と良かったよ」なんて言うもんだから、「そう?それじゃ~」といつものメンバーに召集をかけて行ってきたという次第です。


いや~

これが、なんだかんだでおもしろかった~!!


連載当時(1987年連載開始)と現代のギャップを違和感を感じさせないアレンジで、漫画の世界観を割と忠実に再現しつつ、観る者それぞれに訴えかけるテーマを随所に盛り込み、バトルシーンも日本の道路でのロケという事を考慮すれば頑張ってるなと想えたし、なかなかやるじゃん!って感じでした。



人生に折り返し地点があるとすれば それが今なのか…
※正確ではないかも…








ん~、書いてたらバイクに乗りたくなってきた~!!


そういえば、偶然にもこの映画の前に観た映画が『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』だった…(キリン繋がり)
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by さいくろん | by eos1000s | 2012-04-28 22:11 | 映画 | Comments(0) | TOP▲
スカイ・クロラ
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 お盆の話ですが「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」を見ました。

 大筋は

解説
“キルドレ”と呼ばれる永遠に歳を取らない子どもたちの戦いと、切ない愛のドラマを描くアニメーション大作。世界中に影響を与え続ける押井守がアニメーション映画としては4年ぶりに監督を務め、森博嗣による全5巻完結の大人気シリーズの第1巻を映画化した。主人公のパイロットたちを菊地凛子と加瀬亮が担当するほか、栗山千明、谷原章介が声優として参加。“真実の希望”をテーマにした押井哲学が、圧倒的な説得力で観る者に迫る。

あらすじ
永遠に生きることを宿命づけられた“キルドレ”と呼ばれる子どもたちが暮らす、もう一つの現代で、彼らは“ショーとしての戦争”で戦闘機に乗って戦っていた。戦うことで生を実感する日々を送る中、元エースパイロットの女性指揮官・草薙水素(菊地凛子)と基地に赴任してきたエースパイロット・函南優一(加瀬亮)が出会う。


 と、こんな感じ(Yahoo!映画より:インタビュー記事なんかもあります)で、この手の映画は、い〜っつも理解出来ず“もやもやっ”が付き物なんですが、ある程度歳も取って、感受性だって上がってる(思い込み)し、今回は何とかなるかも!?と淡い期待を抱いていたのですが…

 いつもの様にパッと見て、誰でも分かる震電似の戦闘機「散香」等のメカデザインや、空戦のCGの迫力は文句無しに格好良く引込まれましたが、目に見えない部分(作り手の本当に伝えたいであろう部分)を酌み取るのが苦手な私には、やっぱり“もやもやっ”としたものが残りました(苦笑)。

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▲レシプロ機はあんまり好きじゃなかったけど、散香はカッコイイ!!

 後、個人的に良かったのが声優としての「谷原章介」でした。


 と言うのが、見終った直後の感想ですが、2週間近く経って考え直してみると日に日に劇中の「キルドレ」と自分自身が妙に被ってる様な気が…してきます…


 そんなこんなで、とりあえず今みたいのは

 闇の子供たち

 です(福山でも上映してくれ〜!!)。



 スカイ・クロラ公式ホームページ
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by さいくろん | by eos1000s | 2008-08-31 03:18 | 映画 | Comments(0) | TOP▲
ムダに生きるか、それとも…
 「う〜きょぉ〜さぁぁぁ〜ん!!」のエントリーの最後に書いた様に、先週の金曜日(上映期間最終日)に「ランボー 最後の戦場」を見に行って来ました。

 幼少期から多感な青年期にかけて派手なアクションを見てきた事もあり、スタローンは大好き!なんだけど、今回のランボーは正直な所

“めっちゃ見たい!”

では無く

“ランボー好きだし…まぁ…見とくか”

的な惰性で見に行きました(だから上映期間最終日になった)。と言うのも、ランボー3が好きじゃない上に、あれから20年も経ってるし、本音は

“人気シリーズの続編作りゃいいってものじゃないでしょ”

って思ってたからです。


 ところがどっこい、その思いは、見事にひっくり返されました。

 R-15指定(15歳未満(中学生以下)は観覧を禁止)という事や、映画のジャンルからある程度のエグさは予想してましたが、これが冒頭からも〜んの凄い!今までの作品とは別次元と言っていいくらいの描写で、ミリタリー系映画にはある程度免疫のある私ですが、思わず目を背けたくなりながら、でも、これが実際に行われているんだと思わせるに足る説得力のあるシーンの連続でした。

 ランボーが絶対的なピンチを切り抜け大活躍!ランボーすげ〜!ランボー最高〜!と言うヒーロー物を予想してて、もちろんそう言う部分も含んではいましたが、基本的に戦闘シーンのリアルさから全編を通じての緊張感がすごく、言葉にできない重いものが漂ってました。

 私が単純、信じ易い、影響され易い、ってのもありますが、これは凄い!と思うと同時に、劇中のとある国での現実に起っている(であろう)出来事に胸を痛めつつも、何も出来ない自分に“なんだかな〜”と感じ、考えさせられる映画でした。

 先に書いた様に福山地区での劇場での公開は終りましたが、レンタルでこの作品を見ようと思った人へのアドバイス、

 ・戦闘シーンはかなりリアル、グロいので覚悟が必要!

 です。


ムダに生きるか
それとも何かの為に死ぬか
お前が決めろ


劇中のキャッチーなセリフですが、ビビビッと来ますねっ。


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by さいくろん | by eos1000s | 2008-06-30 22:55 | 映画 | Comments(4) | TOP▲
う〜きょぉ〜さぁぁぁ〜ん!!
CMのラストの、亀山(寺脇康文)の印象的な叫び声でお馴染み(?)の

「相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」

を見て来ました。

映画化の話を読んだ時には“相棒はTVドラマだから良いのに…”とか“映画にするには俳優陣がちょっと地味じゃ…”と思い、TVシリーズの継続を願う私的には「映画がコケる>TVシリーズも打切りに!?」なんて心配してたのですが、良い意味で見当違いをしてましたっ(ほっ)。

テレビ朝日の開局50周記念と言う節目もあって、CMの回数、ベテラン俳優“水谷豊”の精力的な番宣(映画だけじゃないけど)から、チカラ入ってるな〜とは思っていましたが、作品を見て納得。

特に良かったのは“映画にするだけの事はあるな〜”と、思ったテーマ。

CMの「ゲリラ風の男達に引き摺られて行く、目隠しをされた男性」の映像+右京(水谷豊)の「復讐の対象は、5年前一人の日本人を見殺しにした、この国の人間全てです」というセリフから分かる様に、あの事件を主軸に構成されていて(事件そのものだけじゃなく事件後のマスコミの報道や、世論等も含む)、実際に起った、または起こりうる社会問題を取り上げ、警鐘を鳴らす事の多い相棒ならではと言った感じでした。

全体的に厚みがあって、緊張感もあって2時間がアッと言う間だったんですが、その厚みが割と均一と言うか抑揚に欠ける印象がありました。後で調べてみると撮りは2時間30分あったらしいのですが、それを2時間に削ったらしく、推測ですがその分内容が圧縮され、全体の濃度が濃くなり過ぎたのかな?と感じました。

と、不満もありますが、テーマ、キャスト、映像等トータルで見ると「質の高い見応えのある作品」って感じですね〜。

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▲チラシ&パンフ
 (帯に書いてますが、パンフはネタバレ有りなので、見終って開封する仕様です)

そうそう、本編が終って、エンドロールが流れても誰も席を立たなかったのは印象的でしたっ。(たまたまでしょうが)


次は私の中のヒーローの一人

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を、見に行こうかなっ。


相棒:映画公式ホームページ

相棒:TV版公式ホームページ

今回のテーマ

追伸

“俳優:水谷豊”は大好きだけど、“歌手:水谷豊”はちょっと…う〜ん…
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by さいくろん | by eos1000s | 2008-05-19 21:48 | 映画 | Comments(9) | TOP▲
私、生まれも育ちも…
歳を取るにつれ、昔嫌いだったものが好きになったり(逆もあり)、そんな事ってありません?今回はそう言うお話しっ。


昨日の夜、21時からの番組欄を見ていて、BS-2で映画「男はつらいよ」を見つけました。
このシリーズ、私が子供の頃からやってるけど、正直な話し、な〜んか全体的に地味と言うか、盛り上がりに欠けると言うか、そう言うイメージで“嫌い”とまではいきませんが、あまり好きな映画じゃありませんでした。

ですが、数年前、NHK金曜時代劇「蝉しぐれ」を見て感性改革とでも言いましょうか、子供の頃は楽しめなかった(面白さが分からなかった)物が“ものすごく”楽しく感じれる様になった私は「多分、今見たらめちゃくちゃおもしろいはず!」と、生まれて初めて自分の意思で「寅さん」を見てみました。

放映されたのは、事前の投票の結果で2位を獲得した

第32作「男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎」

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でしたが、これが「めちゃくちゃおもしろぉ〜いぃ〜!!」

超簡単なストーリー説明
いつもの様にふらりと旅をする寅さん、やってきたのは博(さくらの夫)の生家がある備中高梁。博の父の三回忌を思い出し(そういう事はよく覚えてるらしい)墓参りをした寅さんが、帰りがけに和尚さんとその娘(竹下景子)に出会い…

って感じで物語が進んで行くんだけど、何て言うのかな〜、とにかくテンポが良い!心地が良い!久々にこう言う映画を見た“新鮮さ”と言う要素もあるだろうけど、それを抜きにしても良く出来た作品だと感じました。よく映画のレビューなんかで「カタルシス(心の浄化)を得た」ってありますけど、ちょっとオーバーですがそんな感じかなっ。

えっ?
もっと具体的に?
ん〜、
それは無理!
と言うか、

とにかく見てっ!

って感じですねっ。(もちろん感じ方は人それぞれですが)


○余談1
主なロケ地は岡山県高梁市(最初から国分寺が出てきてテンションが上がりました)&最後の方で因島(ロケに使われた食堂は今もあるみたいなので、近々行ってみます)も出てきます。

○余談2
今夜は、ファン投票で第1位だった第25作「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」の放映があります。
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by さいくろん | by eos1000s | 2007-03-16 20:05 | 映画 | Comments(6) | TOP▲
墨攻(ぼっこう)〜感想〜
前回のエントリーにて書いた様に、月曜日に「墨攻(ぼっこう)」の試写会に行って来ましたっ。

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内容をあまり書くと、これから見る人の楽しみが減っちゃうのでサクサクッと書きますが、一言で言うと

「良い意味で予想を裏切ってくれた」

って感じでした。

私はウリのキャッチコピー「10万対1」、「知略に富んだ戦い」から、単なる娯楽映画(革離すごいぜっ!最高!的な感じ)だと思ってたのですが、意外とメッセージ性の強い作品に仕上がってましたっ。

趣味性が強い分野なので「皆さん必見です!」とまでは言いませんが、見て損は無いと思います〜。

えらいアッサリしてるなって?

いや…特に意味はないんですが、少し控えめにしてみました。
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by さいくろん | by eos1000s | 2007-01-30 22:14 | 映画 | Comments(5) | TOP▲
墨攻(ぼっこう)
この春、私一押しの映画、それは「父親たちの星条旗」を見に行った時の予告で見て、一発でトリコになった

「墨攻(ぼっこう)」

です。

ストーリーを簡単に説明…と言うかコピペすると

中国戦国時代に墨子(ぼくし)によって墨家(ぼくか)と言う、博愛主義を説く思想家集団が興る。兼愛・反戦を説き墨子が築いた墨家であるが、三代目巨子(くし)・田襄子(でんじょうし)の代となり徐々にその体質を変え腐敗し、権力と結びつく道をとろうとしていた。 そんな中、祖の意志を貫こうとする墨者(ぼくしゃ)の革離(かくり)は、趙軍(ちょう)に攻められている燕国(えん)の梁城城主・梁溪(りょうけい)からの依頼により、田巨子(でんくし)の命に背き単身梁城に乗り込み、趙の大軍を相手に梁城を守ることとなる。墨家の協力が得られないまま、革離はたった一人で梁城の民をまとめあげ、巷淹中(こうえんちゅう)将軍率いる趙軍を相手に奮戦する。

と言った感じで、

更に簡潔にすると

「防城戦のスペシャリストが、圧倒的不利な状況にも関らず、知略に富んだ戦いで奮戦する」

ってな感じです。

前置きが長くなりましたが、この映画、2/3(土)スタートなんですが、私、1/29(月)に行われる試写会の応募に当たりましたっ!(やった〜!)最近ちょっとツイてなかったし、クジ運も人並で殆ど抽選物には当った事がなく、多分ダメだろうな〜っと思ってたんですが、ダメモトでも応募してみるもんですねっ。

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一つ失敗したのは、原作の元となった小説を読んだのですが(映画は小説を元に書かれた漫画がベース)、読まずに映画を見た方が楽しめたかな…って事です。


●一口メモ

「墨守(ぼくしゅ)」

と言う言葉があるのですが、それはこの墨家の古事が元になっており、意味は

“城や領地などを頑固に守り通すこと。転じて、古い習慣や自説などを堅く守って変えないこと。”

だそうです(流され易い性格なんで、私は“意味もなく”多用すると思います)。


ん〜、久々に釣り以外のネタだっ
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by さいくろん | by eos1000s | 2007-01-26 21:18 | 映画 | Comments(5) | TOP▲
父親たちの星条旗

本日(日付は変わってるけど)映画「父親たちの星条旗」を見に行ってきました。

いつもの事ながら感想を書くのが苦手なので大雑把に書きますが、久々に「良い映画を見た」っていう気持ちです。この「良い」の中には色々な意味が含まれていますが、作品としてのあらゆる部分(メッセージ性であり、映像であり、ストーリーであり、見せ方であり、その他の全ての要素に)クリントイーストウッド監督の本気度(公式サイトのコメントをチェック!)と言うか、真剣さがめちゃくちゃ出てて、最初から最後まで違和感無く、とても高いレベルでまとまった見応えのある映画でした。

単に“あ〜面白かった”って言う映画じゃなく、見てる最中にも、見終わった後にも、戦争とは?人間とは?国(政治)とは?と自分の中に問いかけ、考えさせされる、そんな見てる人の心にストレートに響く作品で、私的には100点満点中100点の超お勧め映画です。

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追伸
特に良いなと思ったのが、ハリウッド映画特長である“恋愛”要素(主人公が戦って、ピンチをなんとか切り抜け、最後は恋人と抱き合ってハッピーエンド的な)が全く入ってない所、それと「出口のない海」と比べると余計にこの作品の全体的なクオリティーの高さを感じざるを得ない部分も、高評価の一つの要因です。

公式サイト

父親たちの星条旗 | 硫黄島からの手紙

硫黄島からの手紙も見に行かなきゃ!
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by さいくろん | by eos1000s | 2006-11-12 02:02 | 映画 | Comments(6) | TOP▲
出口のない海

金曜の夜、映画「出口のない海」を見に行って来ました。

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※知らない人用一口解説
戦争に興味が無い人でも「神風特攻隊」と言う言葉を聞いた事があると思うけど、あれは戦闘機の話で、この「出口のない海」は第二次世界大戦末期に海軍で開発された「回天(かいてん)」と言う海の特攻兵器(搭乗員)の話しです。

興味があったので主人公の市川海老蔵があまり好きじゃなかったけど、見に行ったのですが…

ん〜

ん〜

って感じでした。

何て言うのかな〜、商業映画だからある程度間口を広く、とっつき易いものにしないとまずいんだろうけど、個人的には“第二次世界大戦末期の日本の雰囲気がちょっと違うんじゃないの?”って感じを受けました。

もちろん私は戦後生まれで、本当の戦争を知りませんが、知り得た情報の中で構築された頭の中の大戦末期のイメージである「殺伐さ、必死さ、天皇の絶対的な崇拝、日本が負ける事なんてあり得ないと言う強い思い込み、敗戦を意識する事と口にする事への抵抗」が薄い気がしました。

特に「男たちの大和」でも感じたんですが、さらりと「日本は負ける」って言ってるんですよね〜。今でこそそう言う感性は当たり前ですが、当時の人が本当にそんな事言ったのかな?と疑問に思います。

印象的なシーン、言葉は所々ありましたが一言で言うと、「緊張感が無い」って感じですかね〜、まぁ人それぞれ色々見方感じ方があるだろうけど、私的にはそんな感じです。

ただ回天についての詳しい説明は良かったです、もっと簡単なものかと思ってたのに、ものすごく複雑な手順を踏んで準備を調え、更に操縦も難しそうで、搭乗員の方の苦労が忍ばれます。そしてあの回天に乗って、国や大切な人を守る為に散っていった方々の魂には心の底から敬意を表します。
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by さいくろん | by eos1000s | 2006-09-30 19:29 | 映画 | Comments(6) | TOP▲
過去があっての今

先週の土曜日に
映画「男たちの大和」を見に行ってきました。

正直そこまで期待はしてなかったんだけど
戦艦大和と乗務員たちの人間模様、乗務員の無事を祈る母親や妻子達、
時代背景の描写、戦闘シーン等思ったより良く出来ていて
結構ハマっちゃいました。

その中でも特に
「戦争」というキーワードに対する「平和、愛、安らぎ」の象徴である
蒼井優ちゃんの笑顔がとっても印象的だったのと、
銃座に座って、敵機と向かい合い戦う乗り組み員達の描写がリアルで
実際の戦闘の激しさ、壮絶さが伝わってきました。

TVで主演の反町も言ってたけど、
ほんとうに数多くの尊い命が失われたけれど、
それがあって今の日本がある、と言うのをあらためて実感させられました。

あらためて、大和を始め第二次世界大戦で亡くなった
すべての国の人達のご冥福をお祈りします。

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公式ホームページ


でも…戦後60年経ったけど…
人間って進歩したようであんまりしてないかも…?
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by さいくろん | by eos1000s | 2005-12-22 23:22 | 映画 | Comments(0) | TOP▲