「大して役に立たないが、捨てるには惜しいもの」そんな感じで綴っていきます。
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墨攻(ぼっこう)〜感想〜
前回のエントリーにて書いた様に、月曜日に「墨攻(ぼっこう)」の試写会に行って来ましたっ。

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内容をあまり書くと、これから見る人の楽しみが減っちゃうのでサクサクッと書きますが、一言で言うと

「良い意味で予想を裏切ってくれた」

って感じでした。

私はウリのキャッチコピー「10万対1」、「知略に富んだ戦い」から、単なる娯楽映画(革離すごいぜっ!最高!的な感じ)だと思ってたのですが、意外とメッセージ性の強い作品に仕上がってましたっ。

趣味性が強い分野なので「皆さん必見です!」とまでは言いませんが、見て損は無いと思います〜。

えらいアッサリしてるなって?

いや…特に意味はないんですが、少し控えめにしてみました。
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by さいくろん | by eos1000s | 2007-01-30 22:14 | 映画 | Comments(5) | TOP▲
墨攻(ぼっこう)
この春、私一押しの映画、それは「父親たちの星条旗」を見に行った時の予告で見て、一発でトリコになった

「墨攻(ぼっこう)」

です。

ストーリーを簡単に説明…と言うかコピペすると

中国戦国時代に墨子(ぼくし)によって墨家(ぼくか)と言う、博愛主義を説く思想家集団が興る。兼愛・反戦を説き墨子が築いた墨家であるが、三代目巨子(くし)・田襄子(でんじょうし)の代となり徐々にその体質を変え腐敗し、権力と結びつく道をとろうとしていた。 そんな中、祖の意志を貫こうとする墨者(ぼくしゃ)の革離(かくり)は、趙軍(ちょう)に攻められている燕国(えん)の梁城城主・梁溪(りょうけい)からの依頼により、田巨子(でんくし)の命に背き単身梁城に乗り込み、趙の大軍を相手に梁城を守ることとなる。墨家の協力が得られないまま、革離はたった一人で梁城の民をまとめあげ、巷淹中(こうえんちゅう)将軍率いる趙軍を相手に奮戦する。

と言った感じで、

更に簡潔にすると

「防城戦のスペシャリストが、圧倒的不利な状況にも関らず、知略に富んだ戦いで奮戦する」

ってな感じです。

前置きが長くなりましたが、この映画、2/3(土)スタートなんですが、私、1/29(月)に行われる試写会の応募に当たりましたっ!(やった〜!)最近ちょっとツイてなかったし、クジ運も人並で殆ど抽選物には当った事がなく、多分ダメだろうな〜っと思ってたんですが、ダメモトでも応募してみるもんですねっ。

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一つ失敗したのは、原作の元となった小説を読んだのですが(映画は小説を元に書かれた漫画がベース)、読まずに映画を見た方が楽しめたかな…って事です。


●一口メモ

「墨守(ぼくしゅ)」

と言う言葉があるのですが、それはこの墨家の古事が元になっており、意味は

“城や領地などを頑固に守り通すこと。転じて、古い習慣や自説などを堅く守って変えないこと。”

だそうです(流され易い性格なんで、私は“意味もなく”多用すると思います)。


ん〜、久々に釣り以外のネタだっ
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by さいくろん | by eos1000s | 2007-01-26 21:18 | 映画 | Comments(5) | TOP▲
ステージ2を目指して
先週の土曜の晩、因島に行ってきましたっ。

メンバーは、このブログ初登場のフミさん&SZKさん、と私の3人。
このお二人とは夏に釣り場で知り合っていましたが、それから少し間が空いてました。そんな中、最近釣具屋さんで久々に出会ってトントン拍子で話が進み今回の釣行になりましたっ。

当初は時間の関係から鞆、内海方面への釣行の予定でしたが、最近の釣果があまり芳しくないので急遽少しでも釣果が見込めるであろう因島に変更しました。

釣り歴の長いSZKさんにポイントをお任せして車を走らせる事約40分、最初の目的地に到着。何度か因島へは来た事のある私ですが、まったくの新規ポイントにウキウキ!土曜の夜という事で、先行者の方も多かったですが広い場所でポイントは無数にあり問題なし!で、さっそく釣り開始。

最近の釣りで意識してるのは「魚の居場所」。それまでの私は目にみえる分かり易い物だけ(藻、敷石、etc)意識して割と適当に投げてましたが、その結果は率で言うと2割あればいいかなって感じで極めて低確率。私はあまり釣果にこだわりは無い方ですが、それでもやっぱり釣れないよりは釣れた方が良いいというか、楽しいと言うか、ハッキリいうと「釣りたい、釣るぞ〜」と言う気持ちで釣りに望んではいます。ただ、釣果にこだわりがない分、今までは釣れなくても、そしてそれでも良しとして、“あ〜、楽しかった”止まりの釣りでした。が、今年はそこを一歩踏み出し、釣れなくても“どうして釣れなかったか”“どうしたら釣れたのか”を考える所までしてみる、そしてそれを活かして次に繋げるのが目標です。

かと言って、そこまで「魚〜!釣ったるぞ〜!」とガッつく気持ちはありません、そこばっかり気にすると、性格が今以上に歪みそうなんでっ。だから、やっぱり基本は釣りを「楽しむ」事、一人で行っても、誰かと行ってもねっ。

と、話が少し脱線しましたが、キャストの際に、潮の流れ、風の向き、地形、狙う層等、現時点で考えられるだけ考えて、「ここら辺に居るんじゃないかな?」とやってみたんですが…アタリすらない状態。常連さんらしき人に話を聞くと「ここは大潮だと潮が動き過ぎるから小潮の方が良い」との事、で、フミさんとSZKさんもアタリが無いと言う事で移動する事に。

次の場所は以前、小さいながらもアオリイカを1杯釣った縁起の良い場所で気合いは十分。ここは手前に敷石があって、その奥に少し藻もあり「確実にそこにいるじゃろ!」と思わせるポイント!沖から巻いて、狙い通り藻と敷石の手前でアタリが多数あるも、針にかかるまではいかず、魚がかなり小さい感じなので、見切って移動。

次のポイントはこれまた良い感じの大きな波止、ちょうど良いポイントが空いてたので、セオリー通り外灯の照射範囲の際を通すようにキャスト、キャスト、キャスト…でも、アタらな〜ぃ。一息ついて携帯をつつくと大三島に行っていたみっち〜さんからメールが来てたので電話で返信、どうやら向うも同じ様に渋いらしく「今日はこう言う日なのかな〜」と少しテンションダウン。と言うのも、ここまでの3箇所とも先行者が多数居ましたが、釣れてるのを殆ど見てないし、入れ違いで帰られる方も多数居たからです。

時間が迫って来ましたが、まだ3人ともボウズ、ここまで来てこれじゃ帰れない!と、最後の戦いを挑むべく移動。釣りを始めた頃に最初に来た場所で、私の中で因島と言えばここ!と言うくらい好きなポイント(過去1過去2)。到着して自販機でコーヒーで一息ついてると先行者の方が帰って来られて話を聞くと「ダメ〜」と、いきなり暗い情報を聞きましたがもう移動する時間も無いので、覚悟を決めていざ釣場へっ!

このポイントも先行者多数(しかもノベ竿&餌釣り)でしたが、相変わらず誰も釣れてなく、しかも帰る方も多数、気づけば私達3人になり「ん〜ヤバイな〜」と思いながらも釣ってるとやっと来ました!潮が港湾内から外洋に流れてたので、港湾内にキャスト、テンションをかけたままゆっくり流して、ここだ!というポイントでステイ、しかし反応がないので、ゆっくりリトリーブをすると「ぷるぷるぷるっ」と魚の感触〜!小さい事が分かってましたが一応アワせてキャッチ!10cmあるか無いかの小メバル、でもやっと狙って釣れた1匹で喜びは一塩でした。

そこから更に粘ってると、SZKさん、フミさんが連続キャッチ!

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▲SZKさん

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▲フミさん

お二人はパターンを見つけた様で、表層を狙い、確実に数を増やしてました。私もそれじゃと、表層を狙おうかと思いましたが、3人で同じポイントを狙うのも面白くないな〜と捻くれ根性で、敢えて中層、ボトムを狙ってみましたが、結果は表層に軍配が上がりましたっ。

そんな感じで、初めてのメンバーでの釣行でしたが、お二人の人柄もあって(歳上だけどフレンドリーで話し易い〜)終始楽しく過ごせました。お二人ともお疲れさまでしたっ、釣果の方は残念でしたが、またご一緒させて下さいねっ。

※タイトルの「ステージ2」とは一応“考える釣り”という事でっ。

ちなみに、今一生懸命、今回なぜ釣れなかったのか?どこに良型は居たのか?を考えてますが、ぜんぜんワカリマセ〜ン。だけど、考えることは続けます、いつか実になりますように〜っと。
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by さいくろん | by eos1000s | 2007-01-23 01:33 | 釣り | Comments(12) | TOP▲
36に続きKabaも
12(金)の晩から13(土)のお昼にかけてKabaと今年最初の第二、四土曜日定例釣行に行ってきましたっ。(36はお休み)

場所は前回の釣行で36がアコウをゲットしていて、縁起のいい場所だし最近の釣果もなかなか良い大三島。

結構ここでは良い思いをしてるので“沢山釣れたらお裾分けしよ〜”なんて軽い気持ちでスタートしたのですが、これが大間違い!!

メバル、アジ、共に型が小さいし数が出ない…

ぽろぽろはお持ち帰りサイズが釣れるものの、今一パッとしなくて「あぁ〜今日は駄目かな〜」と思っていた矢先、KabaからSOS信号が!

「タモ(網)取って〜」

ぬぁんだって〜!と見に行くと水面に浮かんで来たのは、な、なんとヒラメ!しかもデカイ!ダッシュで車までタモを取りに戻り、なんとか無事にキャッチ!(かなりヒヤヒヤ)

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▲測ってみると42cmもありKabaもホクホク顔(ちなみに、単なる偶然かもしれないけれど、Kabaは髭を伸ばし始めてから、釣果が良い様な気がします)

一気にテンションが上がりましたが、その後はまた元の渋いモードに戻り、お昼まで数カ所を点々とするものの、私はアジ1匹とカサゴ1匹という釣果で終わりましたっ。

残念ながら私の釣果は良くなかったのですが、前回の36のアコウ、今回のKabaのヒラメと、良い物を見せてもらいましたっ。自然相手のものですから、何が起こるかはやってみないと分からない!そしてそこで起こる良い事も悪い事もすべてを受け入れ楽しむ!当たり前っちゃ〜当たり前の事ですが、あらためてそんな事を思った釣りでしたっ。

順番的には次は私の様な気がするのですが、はてどうやる事やら?

●一口メモ「カレイとヒラメの見分け方」
「左ヒラメに右カレイ」と言いますが、その見分け方は頭を下にして置いた時に、目が左にあるか右にあるかと言う事だそうです。(みっち〜さんに教えてもらいました&ヒラアジとマルアジの見分け方も教わりました)

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▲左ヒラメ
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by さいくろん | by eos1000s | 2007-01-15 00:39 | 釣り | Comments(15) | TOP▲
親孝行01
去年の年末から今年にかけて、母にちょっと親不孝をしてしまったので、お詫びに最上稲荷へ初詣に一緒に行きましたっ。

10時頃家を出たんですが、ものすんごい雪、と言うか吹雪!牡丹雪でしたが、さすがに心配になり途中で最上稲荷を諦め、倉敷のイオンショッピングセンターに目的地を変更しましたっ。でも鴨方を過ぎた辺りで急に天気が回復、日が照り、視界も晴れ、これはもしかしたら…と思っていたらドンピシャで左の山側に薄いながらも奇麗な虹が出現!なんか良い事がありそうだ〜と言う事で意気揚々と目的地を再度最上稲荷にセットし(って、カーナビみたいな書き方だけどそんな良い物は付いてません)走っていると、倉敷の高梁川沿いにて再度虹が出現!!しかも川の両岸に奇麗にアーチを描く完璧な形で、写真でお見せ出来ないのが悔やまれる程の美しさでしたっ。

そんなこんなで無事に最上稲荷に到着っ、勝手が分からず変な駐車場に誘導され、狭〜いスペースに駐車させられましたが、まぁご愛嬌、商店街(回廊?)を歩き、本殿へお参りしましたっ。

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▲本殿

子供の時以来で、物心が付いてからは初めての最上稲荷、おぼろげには覚えていましたが毎年行く草戸稲荷に比べて規模は大きいし、風格もあって、結構良い感じでしたが、気に入らない点が一つ、それは若者を意識したPOPなお守りが多い!お守りってそんなちゃらちゃらした物じゃないっしょ!って声を大にして言いたかった。特にイラッと来たのが

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▲これだけじゃなく“のぼり”も多数

最上稲荷限定って…ここまで来ると売る方も買う方も…はぁ…なんだかね〜、私には分からない感性です。


そんな最上稲荷を後に次に向かったのは「備中高松城跡(附水攻築堤跡)」
ここは「秀吉の水攻め」で有名な所で、更には「本能寺の変」による「中国大返し」のスタート地点でもある戦国ファンにはたまらない場所!そしてここにあった配置図には、去年のNHK大河ドラマ「功名が辻」を見ていた私にとっては心躍る名前が沢山!(当たり前っちゃ〜当たり前なんだけど)

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▲山内猪右衛門(一豊)

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▲堀尾茂助、黒田官衛兵、羽柴秀吉

でも、それ以外にはほとんど見る所は無く、説明の看板と音声案内

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くらいで、もう少し頑張って欲しいな〜って感じの所でした。


その後、近くにあった国分寺に寄って五重塔を見て

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ご飯を食べて、倉敷のドンキホーテに寄って帰りましたっ。


今回、お詫びとしてこの初詣に行ったのですが、帰りにふと「お詫びじゃなくても、もう少し親孝行しなくちゃな〜」と改めて思いました。その思いから今回のタイトルには「01」を付けました、「02」はいつになるか分かりませんが、温かくなったらまたどこかに行こうと思います。
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by さいくろん | by eos1000s | 2007-01-08 02:13 | 雑文 | Comments(10) | TOP▲
今年もよろしくっ!
新年明けましておめでとうございます!

去年は釣りに始まり、釣りに終わると言う、釣り三昧な一年でしたが、釣りを通じ色々な人との出会いがあり、刺激を受け、勉強になった一年でした。

その流れで今年も釣り三昧の一年になりそうですが、本年度もどうぞ宜しくお願い致します。

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by さいくろん | by eos1000s | 2007-01-01 12:23 | 雑文 | Comments(13) | TOP▲