「大して役に立たないが、捨てるには惜しいもの」そんな感じで綴っていきます。
by さいくろん
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スカイ・クロラ
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 お盆の話ですが「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」を見ました。

 大筋は

解説
“キルドレ”と呼ばれる永遠に歳を取らない子どもたちの戦いと、切ない愛のドラマを描くアニメーション大作。世界中に影響を与え続ける押井守がアニメーション映画としては4年ぶりに監督を務め、森博嗣による全5巻完結の大人気シリーズの第1巻を映画化した。主人公のパイロットたちを菊地凛子と加瀬亮が担当するほか、栗山千明、谷原章介が声優として参加。“真実の希望”をテーマにした押井哲学が、圧倒的な説得力で観る者に迫る。

あらすじ
永遠に生きることを宿命づけられた“キルドレ”と呼ばれる子どもたちが暮らす、もう一つの現代で、彼らは“ショーとしての戦争”で戦闘機に乗って戦っていた。戦うことで生を実感する日々を送る中、元エースパイロットの女性指揮官・草薙水素(菊地凛子)と基地に赴任してきたエースパイロット・函南優一(加瀬亮)が出会う。


 と、こんな感じ(Yahoo!映画より:インタビュー記事なんかもあります)で、この手の映画は、い〜っつも理解出来ず“もやもやっ”が付き物なんですが、ある程度歳も取って、感受性だって上がってる(思い込み)し、今回は何とかなるかも!?と淡い期待を抱いていたのですが…

 いつもの様にパッと見て、誰でも分かる震電似の戦闘機「散香」等のメカデザインや、空戦のCGの迫力は文句無しに格好良く引込まれましたが、目に見えない部分(作り手の本当に伝えたいであろう部分)を酌み取るのが苦手な私には、やっぱり“もやもやっ”としたものが残りました(苦笑)。

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▲レシプロ機はあんまり好きじゃなかったけど、散香はカッコイイ!!

 後、個人的に良かったのが声優としての「谷原章介」でした。


 と言うのが、見終った直後の感想ですが、2週間近く経って考え直してみると日に日に劇中の「キルドレ」と自分自身が妙に被ってる様な気が…してきます…


 そんなこんなで、とりあえず今みたいのは

 闇の子供たち

 です(福山でも上映してくれ〜!!)。



 スカイ・クロラ公式ホームページ
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by さいくろん | by eos1000s | 2008-08-31 03:18 | 映画 | Comments(0) | TOP▲
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